代表挨拶

平素は、当社のリサイクル事業活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
私たちが住んでいる地球は今、気候変動の激しさや地球温暖化による海面の上昇。森林伐採による熱帯雨林の減少、フロンガスの使用によるオゾン層の破壊など深刻な問題が山積みとなっています。
和歌山県は、数多くのすばらしい自然環境に囲まれたところです。多くの海洋生物が生息している世界的にも貴重な「天神崎」(田辺湾北側)。比較的高緯度に位置しながら大規模で高密度、また多様性が高く、他では類を見ないサンゴ群集が生息している「串本沿岸海域」(2005年11月ラムサール条約に登録)。自然と人との深い関わりのなかで形成された、すぐれた「文化的景観」を持ち、現在まで良好な形で伝えられている熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」(平成16年7月7日に世界遺産リストに登録)など豊かな自然があふれています。
私たちの美しい和歌山の自然環境を保全しつつ、かけがえのない地球を守るために、社員一丸となって、環境に配慮したよりよい企業づくりに取り組んで参りたいと思います。
今後とも、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
代表取締役 坂本 正人

会社概要

名称
株式会社資源開発(リサイクルセンター資源開発)
所在地
和歌山県田辺市文里2丁目35番37号
創立年月日
1984/5/26
資本金
500万円
代表者
代表取締役 坂本 正人
従業員数
22名
取引銀行
三菱東京UFJ銀行 / 紀陽銀行 / 三井住友銀行 / 日本政策金融公庫 / きのくに信用金庫
取扱量
年間 約20,000t
取得許可
産業廃棄物処理業(中間処理)・産業廃棄物収集運搬業(積み替え保管含む)・
自動車リサイクル法(引取業・フロン回収業・解体業・破砕業)・古物商・金属屑商
取得許可品目
廃プラスチック・ゴム屑・金属屑・ガラス屑および陶磁器屑・紙屑・木屑・繊維屑
主な取引先
(株)ナベショー / THグループ / ARTグループ / (株)兼松 / 住金スチール(株) / 大阪製鐵(株) / 共栄製綱(株) / 岸和田製綱(株) / 中山鋼業(株) / 北越紀州製紙 / エコシステムジャパン(株) / (株)DINS堺 / (株)資源開発 / 田辺市 / 御坊市広域市町村圏組合 / 上富田町 / 白浜町 / 太地町 / 那智勝浦町 / 新宮市 / 串本町 / JR田辺保線区 / 国土交通省 / 関西電力(株)

沿革

1984年 5月
和歌山県資源開発協業組合創立
1984年12月
大型シュレッダーを設置して鉄スクラップ卸売加工業を始める
1985年3月
竣工
1987年 4月
商業名「リサイクルセンター資源開発」として営業開始
1988年11月
産業廃棄物処分業(中間処理)、産業廃棄物収集運搬業 許可取得
1997年 3月
コンピューターを導入し、事務の合理化を図る
2001年 7月
ISO14001認証取得(登録番号:EC01J0085)
2004年 7月
自動車リサイクル法解体業許可取得(引取業・フロン回収業・破砕業は取得済)
2005年 5月
シュレッダー選別プラント新設。ECS・トロンメルを導入し、リサイクル率の向上を図る
2006年 7月
産業廃棄物処分業の許可品目追加
2007年 1月
収集運搬業において積み替え保管の許可を新たに取得
2009年 5月
新規事業としてプラスチックのサーマルリサイクル分野システムを構築
2009年 8月
田辺市と廃プラスチックのリサイクル委託業務の開始
2011年 4月
西牟婁郡白浜町と廃プラスチックのリサイクル委託業務の開始

アクセスマップ


環境方針

当社は、地球環境問題を人類共通の重要課題と認識し、和歌山の美しい海・山・河川等の自然環境の保全に務め、持続可能な自然エネルギーを活用し、環境に配慮した企業活動を推進することで、社会から認められる企業を目指します。

当社は、廃棄物や資源ゴミの収集・運搬・分別業務等を通じ、廃棄物の適正処理及びリサイクルに貢献するとともに、地球環境の向上を目指して環境保全基本方針を次の通り定めます。

適用範囲:株式会社資源開発

2019年5月13日
株式会社 資源開発
代表取締役 坂本 正人

登録番号 ECO1J0085
取得年月日 2001年7月

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